電動スコップと根っこ。

電動スコップの魅力を徹底解説。ガーデニングからDIY作業まで、人力では大変な掘削・除雪を楽にする便利ツールの世界を紹介します。

SDSマックスシャンク

time 2026/01/06

SDSマックスシャンク

読み方:えすでぃーえすまっくすしゃんく

定義

電動ハンマーと先端工具(スコップなど)を接続するための規格のひとつ。大型・高出力の機種に採用されている。

解説

SDSはドイツ語の「Steck, Dreh, Sitzt(差し込んで、回して、固定)」の略。シャンク径は18mmで、ワンタッチで着脱できる仕組み。同じメーカー同士でなくても、SDSマックス規格であれば互換性がある。ただし、電動スコップとして使う場合は同一メーカーで揃えるのが安心。

電動スコップとの関係

電動ハンマーとスコップを組み合わせる際、この規格が合っていることが大前提。レンタルや購入時に「SDSマックス対応」かどうかを確認しよう。

なお、SDSマックスはSDSプラスより大きな打撃力を伝達できるが、電動ハンマー自体が重くなるため、長時間の作業では疲労が蓄積しやすい。パワーがあれば効率がいいとは限らない点に注意が必要だ。

SDSプラスとSDSマックス、電動スコップで本当に差は出るのか?

関連用語

 

著者情報

レンタルのローム 西山

レンタルのローム 西山

コンテンツ責任者

自宅の畑で使い始めたことが、電動スコップに詳しくなったきっかけでした。このサイトでは、電動スコップの基礎基本からマニアックな内容までお伝えしています。